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自分で作ってみるのもいいですよ
最近の原油の高騰、食料品の高騰で省エネ・エコロジーが注目されています。パフュームのCMで有名ですが、3Rなんていう言葉も定着しつつあります。
エコバッグも最近は話題にあがる事が多く、アニヤハンドマーチの時のように、一過性のブームではなく、エコロジーの観点にたった根強いブームになってきている気がします。
そこで、究極のエコバッグとして、自分でエコバッグを作ってしまう方まで出てきています。
ちょっとネットを検索してみると、普通に布のはぎれで作るのは当たりまえ、雨傘で作っている人までいます。凄いですよね。
はぎれの布地から作る
エコバッグの作り方について簡単に説明しよと思います。構造が簡単な物ですので、ミシンさえあればそんなに難しい物ではないですよ。裁縫の入門として作ってみるのもいいと思います。
@バッグ本体の布を裁断します。
A手持ち紐用の布を裁断します。
B裏面を内側にして、布を2つにあわせます。
C端から5〜10mm位の所を縫いあわせていきます。
D縫い合わせた物裏返し、裏側を表にします。
E端から5〜10mmの所を縫っていきます。これで袋部分の完成です。
F後は紐用に裁断した布を紐状にして本体に縫いつけていきます。
色々な物で作れる
エコバッグの材料は何も布だけではありません。
さっき紹介した人のように壊れた傘を利用する人もいれば、くたびれたTシャツやポロシャツ、ちょっと大きめのスポーツタオルなんて物で作ってしまう人までいます。
本来、エコバッグという位ですから、既製品の革製品のエコバッグや、高級ブランドのエコバッグは、エコロジーという観点で見れば矛盾しているのかもしれません。
使わなくなった服などで作れば、究極のエコロジーといえるのではないでしょうか。
エコバッグの普及率は、残念ながらまだ10%にも満たないそうです。スーパーでレジ袋を必要もないのに山ほど持って帰っているおばちゃんを見ると悲しくなります。
レジ袋を有料化しているスーパーの多くなってきているので、この風潮が当たり前になってくれば、エコバッグ持参の流れは加速的になっていくのではないでしょうか。
今が色々な意味で転換期になっていると思います。ブームで終わらせるか、習慣付けれるかは各人の気持ち次第なのですから。政府もCMとか作ってくれませんかね。