TOP > 紀ノ国屋(紀伊国屋)のエコバッグ
エコバッグの歴史
エコバッグのパイオニア的存在といえるのが紀ノ国屋のエコバッグです。紀ノ国屋のエコバッグは、平成7年(1995年)に東京都が実施したマイバッグキャンペーンと併せた形で展開されました。
当時は非売品で、スタンプカートでスタンプを貯めて交換するという方式を取っていましたが、デザイン的に格好よく、作りも非常に丈夫な為、購入したいというお客様が絶えなかったそうです。
そういう声を反映して翌年平成8年(1996年)から、紀ノ国屋オリジナルショッピングバッグとして展開していく事になります。
特徴的なデザイン性
紀ノ国屋のエコバッグを語る上で外せないのが、その特徴的なデザイン性です。
このデザインは、紙型のショッピングバッグをそのままエコバッグのデザインに継承した物で、シンプルだけと格好いいデザインになっています。
しかも縫製も丁寧で丈夫、収納力も十分とくれば、人気になるのも頷けるという物です。
この特徴的なデザインですが、昭和初期に商業デザイナーとして活躍した、故・山名文夫(やまな あやお)さんが手がけた物です。
山名文夫さんは、資生堂の広告デザインなども手がけられ、当時の商業デザインの第一人者だったそうです。
昭和初期にデザインされた物が今でも格好いいと思うのですから、山名文夫さんのデザイン性のすばらしさを伺えます。
多種多様な展開
エコバッグとしては歴史のある紀ノ国屋のエコバッグですが、更にお客様の要望に答える為に、トートタイプの物やクーラータイプの物、さらにカラーバリエーションの充実等、物凄いバリエーションで展開されています。
エコバッグだけれなく、小さなポーチも展開されていますし、今後はさらに増えていきそうな感じです。これだけあれば自分のライフスタイルに併せて、必ず使える物があるでしょう。
紀ノ国屋のエコバッグは、公式サイト通販サイト「e-shop KINOKUNIYA」で購入する事もできますので、気になる方はホームページを覗いてみてください。