TOP > エルメス(HERMES)のエコバッグ シルキーポップ
メディアでも物議
アニヤハインドマーチの騒動以来、様々なブランドからエコバッグが展開されていますが、その中で悪い意味で印象に残っているのが、エルメスのエコバッグじゃないでしょうか。
少しメディアで物議をかもしていたので、かすかに記憶している方もいると思います。
本当にエコバッグなのでしょうか
エルメスのエコバッグの名前はシルキーポップといいます。素材はそと側は100%水牛の革、内側は100%シルクのトートバッグです。そして値段は15万円を越えてきます。
うーん、全然エコに感じないですよね。テレビのワイドショーなどでも、しきりにこの事を指摘していました。確かにその通りだと思います。
そもそも、エコバッグというのは、レジ袋の削減の為に皆さん自分でバッグを持参しましょうという考えです。
企業もこのご時世ですから、この動きに賛同し、ほとんどのブランドが採算を度外視して、エコバッグを販売しています。
クロエやアニアハインドマーチのエコバッグの定価を見ればこの事は分かると思います。しかし、エルメスはまったくそういう事を考えずに、贅沢極まりないエコバッグを販売しました。
これではコメンテーターにエゴバッグだと揶揄されても仕方のない事だと思います。
使えるのでしょうか
エルメスのエコバッグを購入した人はおられると思いますけど、実際使っているのでしょうか。
これだけ高価な商品になると、逆に買い物など身近に使えないような気がします。ずっと家で飾っているだけならなおさらエコバッグの意味がないですね。
この商品がエコバッグという名前で出ていなかったら、別に批判もない商品だと思うのですが。
バッグとしての品質・完成度はかなり高いと思います。なんでエコバッグという名前で出したんですかね。